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Windows Server 2016 [OS]

新しいドメインコントローラ用に新しいOSを用意しました。
Windows erver 2016 Standerd です。
TechNetが終わったので購入は久しぶりです。
Desktop.jpg
デスクトップエクスペリエンスでインストールすると見た目は Windows 10 とあまり変わりません。
ブラウザが Edge でなく IE11のままで、サーバーマネージャーが起動されています。

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ドメインサーバの削除 DCPROMO [OS]

3台あるドメインサーバの内1台が古くなってきたので、入れ替える事にしました。
サーバを入れ替えるする前にドメインコントローラからドメインメンバーに降格させる必要があります。
その降格の前にそのドメインコントローラに割当てた各種操作マスターを別のドメインコントローラに移管する必要があります。
操作マスターは5つあり、それを各ドメインコントローラに分散させるのが理想的です。
操作マスターには以下になります。
・スキーマ マスター
・ドメイン名前付けマスター
・PDC
・RID プール マネージャー
・インフラストラクチャ マスター
操作マスターの確認には以下のコマンドをドメインコントローラで事項します。
netdom query fsmo
操作マスター.jpg
…分散するのを忘れてますね。
操作マスターの移管はそれぞれのツールを使用します。
スキーママスターは Active Directory スキーマ スナップイン を使用します。
管理ツールに無い場合は、mmc を起動してスナップインの追加で追加します。
そこにも無い場合は system32フォルダで regsvr32 schmmgmt.dll を実行してから mmc から追加します。
ドメイン名前付けマスターは Active Directory ドメインと信頼関係 を使用します。
残りの3つは Active Directory ユーザーとコンピューター を使用します。

今回移行するサーバは含まれていませんでした。

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AD 操作マスターの移行 [OS]

ActiveDirectory ではドメインサーバーを複数で構成する事が出来ますが、一部の機能については分散する事が出来ず、操作マスターとして一つのサーバで役割を担っています。
操作マスターは5つあるので、それぞれを分散させる事は出来るのですが…管理をさぼると1つのサーバに集中してそのままだったりします。

その操作マスターを、まず確認します。
確認の方法はいくつかある様です。
ntdsutil というコマンドで確認しました。
Roles - conections - connect to domain <ドメイン名> - quit - Select operation target - List roles for connected server - quit - quit - quit
事前確認.jpg
5つの操作マスターが全て1つのサーバに割り振られています。

このサーバが古くなってきたので、別のサーバに変更します。

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Windows 8.1 へアップグレードしてみました [OS]

年末の休みに入ったので、WIndows 8 から 8.1 へアップグレードしてみる事にしました。
通常は Windows ストアから購入(Windows 8 ユーザは無償)してアップロードします。
今回は TechNet から 8.1 媒体をダウンロードしてアップグレードしています。
その関係上、媒体が Windows 8.1 Enterprise しかダウンロード出来なく、もともと Windows 8 Pro でしたが、Windows 8.1 Enterprise へのアップグレードになりました。

Windowsから DVD内の setup.exe を起動してアップグレードを開始します。
01.jpg
アップグレードの詳細や追加や変更になった機能などは既にいろいろなサイトでレビューされてますので、そちらを参照願います。
いまさら感が…

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Windows Server 2012 リリース [OS]

Windows Server 2012 が TechNet と MSDN で提供が開始されました。
↓はTechNet です。
2012リリースm.jpg
ボリュームライセンスの販売は9月1日から始まっているそうですが、一般販売は9月26日だそうです。
Datacenter と Standerd がありますが、925,000円と170,000円(税抜き)だそうです。
高い高い…
TechNetでもライセンスキーは今のところ、それぞれ3つだそうです。
一般向けに180日の評価版のダウンロードも始まってます。

Windows 8 リリース [OS]

Windows 8 がTechNet でダウンロード可能になりました。
といってもRTMという事でして、一般販売は10月26日だそうなので、もうちょっと先です。
01m.jpg
まだダウンロードしてませんが、インストールする予定も立ってません。
12月かな…?

それで、Windows Server 2012 の方はまだです。9月かな?
02m.jpg

Windows Server 2012 ReFS のアクセス性能 [OS]

Windows Server 2012 から新しいファイルシステムである ReFS がサポートされます。
ReFS とは、Resilient File System の略であり、障害に対する回復性が主な機能内容です。

でも、回復性や安全性を高めるとアクセス性の良くないFSになってしまってないかと心配になります。
ローカルディスク.jpg
そんな訳で、簡単ながらベンチして確かめようと思います。

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Windows Server 2012 のディスク管理と記憶域プール その② [OS]

Windows Server 2012の新しい機能である、記憶域プールを使ってみます。
前回で複数のディスクをかき集めて記憶域プールを作成しました。

プールなので、実際にドライブとして使うには、そこから領域を切り出して使います。
記憶域プールを選択して、左下の仮想ディスクのタスクから仮想ディスクの新規作成を選び、作成します。
12m.jpg
仮想ディスクと言っても仮想サーバのVHDとは違います。

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Windows Server 2012 のディスク管理と記憶域プール その① [OS]

Windows Server 2012 のディスク管理と記憶域プールは尤も変更のあった箇所だと思います。

サーバーマネージャーから ファイルサービスと記憶域 - ボリューム - ディスク と辿ると接続されているディスクの一覧が表示されます。
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まず、PCのBIOSがUEFI BIOS であった場合、ブートディスクのパーティション管理はこれまでの MBR から GTP になります。
このため、2.2TB以上のHDDを使用していても全てブートパーティションとして使用する事が出来ます。
2.2TB未満であっても、MBR だった場合はWindows Server 2012 がインストール出来ないのでパーティションを切り直してフォーマットし直す必要があります。

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Windows Server 2012 RC [OS]

6月になって Windows 8 の Release Preview 版がリリースされましたが、サーバーの Windows Server 2012 も Release Candidate (RC版)がリリースされました。

desktop.jpg
さっそくダウンロードしてHyper-Vの仮想環境にインストールしてみます。

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