SAP Solution Manager 7.0 のインストール⑲ [SAP]
前回はメンテナンスオプティマイザの設定を行っています。
今回はメンテナンスオプティマイザでSPの承認をします。

トランザクション DSWP から 運用 - 変更管理 - メンテナンスオプティマイザ を選択して、新規登録で上画面になります。
事前に何らかのソリューションランドスケープの設定が出来ていないと先に進めませんので注意願います。
また、実際にダウンロード承認しようとしている製品のSPとランドスケープの製品とは今のところ関係ないので、ランドスケープの製品がソリューションマネージャであっても、ERPのSPのダウンロード承認は可能です。
何らかの製品バージョンとシステムを選択して、続行します。
今回はメンテナンスオプティマイザでSPの承認をします。

トランザクション DSWP から 運用 - 変更管理 - メンテナンスオプティマイザ を選択して、新規登録で上画面になります。
事前に何らかのソリューションランドスケープの設定が出来ていないと先に進めませんので注意願います。
また、実際にダウンロード承認しようとしている製品のSPとランドスケープの製品とは今のところ関係ないので、ランドスケープの製品がソリューションマネージャであっても、ERPのSPのダウンロード承認は可能です。
何らかの製品バージョンとシステムを選択して、続行します。
SAP Solution Manager 7.0 のインストール⑱ [SAP]
前回までに SolutionManager 基本設定を行っています。
今回はメンテナンスオプティマイザの設定を行ないます。

なぜこれが必要かというと、SAPサービスマーケットプレイスからNetWeaver7.0以降のサポートパッケージをダウンロードしようとすると、一部のSPを除いて直ぐにはダウンロード出来ない様になっていて、ダウンロード出来る様にするにはソリューションマネージャのメンテナンスオプティマイザでダウンロードの承認をする必要があります。
例えば、ERP6.0EHP5の SAP_APPL_605 SP005 をダウンロードしようとした場合、選択してダウンロードバスケットに入れたとしても、ダウンロード可能エリアには入ってきません。
今回はメンテナンスオプティマイザの設定を行ないます。

なぜこれが必要かというと、SAPサービスマーケットプレイスからNetWeaver7.0以降のサポートパッケージをダウンロードしようとすると、一部のSPを除いて直ぐにはダウンロード出来ない様になっていて、ダウンロード出来る様にするにはソリューションマネージャのメンテナンスオプティマイザでダウンロードの承認をする必要があります。
例えば、ERP6.0EHP5の SAP_APPL_605 SP005 をダウンロードしようとした場合、選択してダウンロードバスケットに入れたとしても、ダウンロード可能エリアには入ってきません。
SAP Solution Manager 7.0 のインストール⑯ [SAP]
前々回から SPRO による SolutionManager の設定を行っています。
今回はその続きです。
今回からSolutionManagerの設定ユーザを SOLMAN_ADMIN にします。
推奨であって、絶対という訳ではありません。
この後のジョブ登録のユーザになったり、設定のための必要なロールが割りあたっていたりするためです。
このユーザは 初期パラメータ設定パートⅠで作成され、ランダムなパスワードが設定されています。
ログオンするとパスワードの変更を求められますので、適当なパスワードにしてください。

今回はその続きです。
今回からSolutionManagerの設定ユーザを SOLMAN_ADMIN にします。
推奨であって、絶対という訳ではありません。
この後のジョブ登録のユーザになったり、設定のための必要なロールが割りあたっていたりするためです。
このユーザは 初期パラメータ設定パートⅠで作成され、ランダムなパスワードが設定されています。
ログオンするとパスワードの変更を求められますので、適当なパスワードにしてください。

SAP Solution Manager 7.0 のインストール⑬ [SAP]
SAP Solution Manager 7.0 のインストール⑫ [SAP]
前回でクライアントコピーが終了しました。
今回はSolutionManagerの設定にしようと思いましたが、もう少し事前にやる事があります。
シナリオによっては飛ばしてもいい様な気もします。
・設定ユーザ登録
設定の中には移送依頼を要求するものもあるので、DDICやSAP*でないユーザが必要になります。
トランザクション SU01 を起動し、コピーボタンを押します。

今回はSolutionManagerの設定にしようと思いましたが、もう少し事前にやる事があります。
シナリオによっては飛ばしてもいい様な気もします。
・設定ユーザ登録
設定の中には移送依頼を要求するものもあるので、DDICやSAP*でないユーザが必要になります。
トランザクション SU01 を起動し、コピーボタンを押します。

SAP Solution Manager 7.0 のインストール⑪ [SAP]
前回はクライアントコピーの後処理としてJavaSystemの接続を変更しました。
今回もクライアントコピーの続きです。
SAP JavaSystem では Central Technical Configuration (CTC) というのを利用して設定を行います。
Solution Manager でも設定時に使用します。(今回予定している設定では使用しないかもしれませんが…)
その CTCの設定でABAPのクライアントを指定する箇所があるのでこれを調整します。
CTCの設定は JavaSystemにあるので、サーバにログオンして管理ツールである Visual Administrator を使用します。
(sid)adm でログオンし、/usr/sap/(SID)/DVEBMGSnn/j2ee/admin にある go を実行して起動します。

今回もクライアントコピーの続きです。
SAP JavaSystem では Central Technical Configuration (CTC) というのを利用して設定を行います。
Solution Manager でも設定時に使用します。(今回予定している設定では使用しないかもしれませんが…)
その CTCの設定でABAPのクライアントを指定する箇所があるのでこれを調整します。
CTCの設定は JavaSystemにあるので、サーバにログオンして管理ツールである Visual Administrator を使用します。
(sid)adm でログオンし、/usr/sap/(SID)/DVEBMGSnn/j2ee/admin にある go を実行して起動します。

SAP Solution Manager 7.0 のインストール⑩ [SAP]
前回はクライアントコピーをしました。
今回はその続きです。
Solution Manager でのクライアントコピーは単純にABAPのクライアントコピーだけでは済みません。
Solution Manager には JavaSystem も含まれるため、接続のための設定を調整する必要があります。
インストール時に JavaSystem が接続されていたクライアント001からユーザとロールをコピーした訳ですが、クライアントコピーしただけだとロールが生成されていませんので生成する必要があります。
コピーしたクライアントにログオンして、トランザクション PFCG を起動し、メニュー ユーティリティ - 一括生成 を選択します。

今回はその続きです。
Solution Manager でのクライアントコピーは単純にABAPのクライアントコピーだけでは済みません。
Solution Manager には JavaSystem も含まれるため、接続のための設定を調整する必要があります。
インストール時に JavaSystem が接続されていたクライアント001からユーザとロールをコピーした訳ですが、クライアントコピーしただけだとロールが生成されていませんので生成する必要があります。
コピーしたクライアントにログオンして、トランザクション PFCG を起動し、メニュー ユーティリティ - 一括生成 を選択します。











