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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する⑬ [SAP]

前回は SUM の Checks フェーズ と Preprocessing フェーズでした。
今回はその続きで Execution フェーズです。
040.jpg
このフェーズで漸くSPの適用が行われるので、時間もかかります。

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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する⑫ [SAP]

前回は SUM の Configuration フェーズでした。
今回はその続きで Checks フェーズです。
Next で Checks フェーズが開始されます。
033.jpg
Checks フェーズはそれなりに時間がかかりますが、特に応答なく終了します。

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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する⑪ [SAP]

前回は SUM の Configuration フェーズで事前ノートのチェックにひっかかりました。
今回はその続きです。ただし、ノートの適用の内容は割愛します。
019.jpg

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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する⑩ [SAP]

前回は SUM を起動して、前回のログをクリーンアップしています。
今回はその続きで、Extraction フェーズです。
SUM 初回起動の場合はここから始まります。
009.jpg
スタックファイルをフルパスで指定します。

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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する⑨ [SAP]

前回は適用するSPとスタックファイルを紹介しました。
そのスタックファイルとSPのファイルを適当なフォルダにまとめて配置します。
今回は F:\SUM\EHP4\PLUS というフォルダを作って置いてます。
SPの適用にはSUMを使います。
SUM 1.0 SP14 からインターフェースが大きく変わり、起動方法も変更されてます。
ちなみに今のSUMはSP17です。
SAPサービスマーケットプレイスからダウンロードしたSUMを適当な場所で解凍で解凍します。
適当な場所と言っても、この下にSPが解凍(usr\sap\trans\EPS\inに解凍されたものがさらにここに解凍される)されてログも吐かれるのでそれなりの容量が必要です。
SUMは<sid>admのOSユーザで以下の様に実行します。
STARTUP confighostagent
又は UNIX,Linux の場合
STARTUP confighostagent <SID>
又は SQLServerで NW7.4以下の場合
STARTUP confighostagent jvm6
という様に起動します。ものによって違う様なので、SUMのガイドで確認して下さい。
001.jpg

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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する⑧ [SAP]

前回までは、新規インストールの ERP6.0 EHP4 に SPS17 を適用するためのスタックファイルを紹介しました。
SPS適用はすっ飛ばして、その先の個別のSP適用をします。
SP前.jpg

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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する⑦ [SAP]

前回からの続きで、SAP ERP6.0 EHP4 へのスタックファイルの続きで最後になります。

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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する⑥ [SAP]

前回からの続きで、SAP ERP6.0 EHP4 へのスタックファイルの続きになります。
ブログの文字数制限でもう一回続きます。
今回のスタックファイルは以下の様にEXCELで管理して作成しています。
エクセルで管理m.jpg

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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する⑤ [SAP]

前回からの続きで、SAP ERP6.0 EHP4 へのスタックファイルの続きになります。
SolutionManagerでスタックファイルを作ると、環境依存情報がはいったり、<sp-feature-stack>毎にSPファイル情報を作るのでSPファイルが何度も重複して登録されるのでファイルを追加/削除といった編集が難しくなっているので、こうして整理するとだいぷ見通しがよく編集しやすくなります。

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SAP ERP6.0 EHP4 に SPを適用する④ [SAP]

前回までに紹介しているファイルを SUMで適用した訳ですが、スタックファイルは前回使用したものから少し変更しました。
具体的には<target-system>のタグを撤去してSIDやホスト名等といった環境情報を不要にしています。
以下の様な場所があり、汎用には向かなかった。
-------------------------------------------------------------------------
<application-system creationclassname="SAP_BCSystem" system-number="INITIAL">
<caption>E6O</caption>
<sid>E6O</sid>
<host>janus</host>
<instance>
<type/>
<host>janus</host>
<number>01</number>
<os>Windows NT</os>
<cim-classname/>
</instance>
</application-system>
-------------------------------------------------------------------------
OS,SID,インストレーション番号といった環境依存だった箇所を無くして環境非依存になってます。
その変わり、ソースシステムのSP情報も無くなったので、その点は注意する必要があります。
スタックファイルの全容は以下になります。

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