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Windows Server 2012 の Hyper-V インストール [Virtual Server]

Windows Server 2012 を物理サーバにインストールして、ネットワークのチーミングや大容量ディスク領域を用意したので、いよいよ Hyper-V をインストールする所まで来ました。

Hyper-Vはサーバーマネージャーの役割と機能のタスクから役割と機能の追加でインストールします。
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ちなみに、Windows Server 2008 は8月1日に RTM(製造工程向けリリース)が発表された様で、MSDNやTechNetでは8月15日に提供を開始するそうです。

役割と機能の追加ウィザードでHyper-Vを追加します。
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役割ベースでインストールします。
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サーバープールから選択します。
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サーバーの役割で Hyper-V を選択します。
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Hyper-Vを選択すると以下の画面が出てきますので、管理ツールも含めます。
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機能では特に選択しません。
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Hyper-V の設定を一部行います。
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仮想スイッチのためにネットワークアダプタを選びます。
Windows Server 2012 の機能でチーミングしたNICも選択出来ます。
この設定は後で Hyper-V マネージャーから設定出来ます。
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ちなみに、物理サーバのNIC一覧にHyper-Vのアダプタが追加されます。
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ライブマイグレーションはクラスタでなくても使用できる様になったので、出来る様にチェックしときました。
11m.jpg
仮想マシンや仮想ハードディスクのデフォルトの格納場所を指定します。
仮想マシンや仮想ハードディスクを作る時にそれぞれ指定できるので適当な場所にしておきます。
今回はデフォルトのままです。
12m.jpg
インストールを開始します。
勝手にサーバが再起動されるのが困る場合は 必要に応じて対象サーバを自動的に再起動するのチェックを外しておきます。
ただし、Hyper-V のインストールでは再起動は必須です。
13m.jpg
完了。
サーバを再起動する必要があります。
15m.jpg
Hyper-V マネージャーは一見するとあまり変わりません。
仮想SANマネージャーとかあります。これは物理にSANがないと使えません。
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