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その後の新サーバ [PC saturn]

とりあえず組み立て終わって稼働中です。
specsaturn.jpgまずはメモリ Kingstone KSM26LQ4/64HAI です。
普通のDIMとは異なり、サーバ用のLRDIMM(Load-Reduced DIMM)になります。
DIMM1枚で64GBありくす。高いのでとりあえず2枚用意しました。
KSM26LQ4_64HAI.jpg
最近のマザーボードには割と付いているSSD用のM.2スロットがあるので NVMe SSDを用意しました。
SAMSUNG 960PRO M.2です。接続プロトコルはPCI-E3.0 X4 なのでSATAより高速なアクセスが期待できます。
SSD箱.jpg
960PRO.jpg
取り付けたところです。
メモリ取り付け.jpg
OSもいれました。
OSはWindows Server 2016 Hyper-V Edition にしました。
このEditionは無償提供ですが、Desktopが無いServer Coreしかありません。
ログオンすると sconfig.cmd が起動されます。
サーバ名変更,弩イン参加.IP設定,WindowsUpdateがここから設定出来ます。
ちなみにリモートデスクトップでログオンしてもこの画面です。
w16hv.jpg
タスクマネージャはコマンドラインから起動出来ます。
specsaturn.jpg
その他の設定は別のサーバのサーバーマネージャーに登録して設定します。
NICのチーミングや記憶域プール等ディスクの設定が出来ます。
Hyper-Vについては、管理する側に管理ツールをインストールする必要があります。
ServerManager1.jpg
管理される側はFireWallを無効にする必要がある様です。
リモート管理用の設定はされているみたいですが、設定が不足している様です。
コマンドプロンプトから以下のコマンドで無効化します。
netsh advfirewall set allprofiles state off
他に、ドライバのインストールはリモートでは出来ない様なので、コマンドプロンプトからインストールします。
NICのドライバなどのsetup.exeのあるインストーラはそれを起動しますが、.NetFrameworkを使用したものだと実行出来なかったり、日本語のフォントを使用しているものは表示が崩れたりします。
intelのNICのインストーラは以下の様になります。
この場合は幸いにもポップアップは日本語表示が出来ているので認識できます。
intel_NIC.jpg
インストーラの付いていないドライバはコマンドプロンプトからINFファイルを指定してインストールします。
arecaのRAIDコントローラの場合、以下になります。
pnputil -i -a arcmsr.inf
デバイスマネージャーが使用できないので、ドライバの確認は以下のコマンドを使用します。
sc query type= driver

RAIDは、前からあった ARC-1883IX-12 を復活しています。
RAIDの設定はWebブラウザから行います。
raid_all.jpg
1枚目
raid_1.jpg
2枚目
raid_2.jpg
RAIDは別サーバのサーバマネージャーのファイルサービスと記憶域サービスで記憶域プールを設定しました。
記憶域プール.jpg
Hyper-Vの設定は管理サーバからHyper-V管理ツールを使用します。
Hyper-V.jpg
試しにWindowsServer2016の試用版を論理CPU16個,メモリ110GBで作ってみました。
specvm1.jpg
specvm2.jpg

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